コスモス苑月寒 スタッフブログ
2階敬老祭
昨年同様、敬老祭に夏祭りを合わせ、敬老夏祭りとして実施しました。
昨年は夏祭りのイメージから屋台を作成しましたが、今年は昨年で燃え尽きてしまった為か、
モチベーションが上がらずにいました。
そんな時、ウチの副主任が「夏祭りと言ったら神輿じゃない?」との一言から
今年の物作りが始まりました。
副主任曰く「簡単に作れるんじゃない?」と言っていましたが、作成が始まるにつれ
妥協が出来なくなっていき、当初は小さな神輿の予定が倍以上の神輿になってしまいました。
例年同様、完成させたことで満足してしまっている自分がいましたが、
そこは気を取り直して当日を迎えました。
当日の午前中は昼食に提供するお祭りメニューの調理でしたが、昨年行っていたことで
スムーズに終えることが出来ました。
普段と違った雰囲気で違う料理を食べ、入居者様も満足されていたように思います。
午後はおやつの提供と千本引き、そして今回作成した神輿のお披露目です。
おやつはベビーカステラ・チョコバナナ、わたあめを提供しました。
おやつの提供までは比較的スムーズにいきましたが、千本引きで
想定していた時間より掛かってしまいました。
というのも、今回は密状態にならない事を考え東西で分散して行ったことで
時間が掛かってしまったのです。
私の判断ミス…反省でございます。
その為メインとして考えていた神輿のお披露目でしたが、
時間の都合上流し気味になってしまいました…泣
なかなかの大作(勝手に自負)ですが、来年の活躍に期待です。
最後に長寿の祝いで、8名の入居者様をお祝いしました。
本来なら多くの人の中でお祝いしたいところでしたが、
コロナ禍である事を考慮してささやかながら職員でお祝いさせていただきました。
予定通りではなかった事もありましたが、無事に終わることが出来てよかったと思います。
2階介護職員
編集後記:力作のお神輿の写真をアップしたかったのですが、編集者、動画から写真へ編集する作業が
上手くいかず・・・(涙) 是非後日アップしたいと思います!!
私的な読書感想文です。
北海道も急激に肌寒くなり、朝晩の気温差からくる寒暖差疲労
にも、注意が必要な時期だと感じています。
私事ですが、40歳を過ぎてから健康診断でも少なからずチェッ
クが付くようになり、きちんと体調管理をしなければ健康は
維持できないということを実感しています。
ということで、今回の私的な読書感想文です。
『40歳からの予防医学』森勇磨・著 ダイヤモンド社
冒頭から「40歳を越えたら、誰でも病気になります」と強烈な
メッセージが提示され、だからこそ「予防」の観点が重要なの
だと実感しながら、読み進めていくことができると思います。
様々な予防医学の知識が紹介されていますが、個人的に目新し
かったのは、帯でも紹介されている「熱いお茶で食道がんリスク
が8倍上がる」でした。
約300ページとボリュームはありますが、7つの章に分類されて
いるので、自分の関心のある項目から読んでいくのもいいと思い
ます。
以上、お勧めの一冊でした。
コスモス苑 介護課長
時短要請等解除、あと山のこと少し
このブログがアップされる10月15日から、コロナ感染予防のため取られて
きた各種制限が解除されます。
店舗営業時間、酒類の提供、イベント参加人数などの制約が無くなります。
またGO・TO事業も再開され、ゆっくりとですが、社会経済状態が再始動
されて行くのでしょう。
ただ感染者が激減したとはいえ、コロナが収束したわけではありません。
彩世会としてはまだまだ気を緩めず感染予防対策を続けていきます。
引き続き面会の一定の制約など、ご家族様にご不便をかけると思いますが、
入居者様の生命を守るためご協力ご理解をいただくようお願いいたします。
以下余談です。先日、感染予防でずっと外出しないのも精神衛生上
よくないと勝手な理由をつけ、二十年ぶりくらいに樽前山に
登ってきました。
二十代から四十歳にある決意をして(このことはいつか書きます)
野外遊びをやめるまで、狂ったように山登りにのめり込みました。
今はいろいろ買い揃えた登山用品もキャラバンシューズのみ。
当日は朝7時に到着。けれど七合目のヒュッテ前駐車場は満杯。
五合目のゲート前に車を停めて登山開始。
うーん、異常ですね、いまの山ブームと樽前ブーム。
久々の樽前は聞いていいた以上に登山道が傷んでいて、悲しくなりました。
立ち入り禁止区域に入り込んでいる登山者などもいて、
高山植物が見る影もなくなっていた。
それでもやはり頂上は素晴らしく、溶岩ドームも眼下の支笏湖も美しく
出迎えてくれた。
マスクを外して、胸いっぱいに清々しい空気を吸い込み、生き返りました。
コスモス苑 施設長
「緊急事態宣言 解除」
9月で緊急事態宣言が解除となり、北海道については10月31日までを
「秋の再拡大防止特別対策期間」としています。
行動制限などに対して、「ここまで頑張ってきたからもう良いんじゃない?」
という声も聞こえてきそうですが…
コスモス苑としては、面会など一部対応方法の変更はしながらも、
日頃の感染対策については改めて気を引き締め実施していこうと考えています。
引き続き、ご理解ご協力を宜しくお願い致します。
とは言っても、ストレス発散は大切です。
私は今でいうと食や子供に癒されることでストレスを発散していることが多いですが、
中には…
・遠方の実家に帰りたい!
・旅行に行きたい!
・外に飲みに行きたい!
・スポーツ観戦したい!
・ライブやフェスで叫びたい!騒ぎたい!
という方もいらっしゃると思います。
無論、私自身も同じようなことを考えながら生活しています。
「Go To Eatキャンペーン」については、テイクアウトやデリバリー以外も対象となる
動きが出始めていたり、旅行関係でいうと10月中旬に「道民割り」が再開されるといった
動きもあります。
道民として、医療介護従事者として、日々ご家族や職員が葛藤や我慢しながら生活を送っている中、
どうコロナと共存していくべきなのか…
これからに向けて改めて考えていかなければなりません。
介護総主任
9月の一冨士の日は
こんにちは!
ブログUPが遅くなってしまいましたが、9月の一冨士の日は『横濱チャーハン』という
横濱のご当地お弁当を提供したので、紹介いたします★
【お品書き】
・えびチャーハン
・鶏のチリソース
・焼売
・玉子焼き
・ブロッコリー
・筍の煮物
・胡瓜の漬物
・果物
・スープ
昨年度4月から「コスモス苑 駅弁の旅」という企画で、全国の駅弁を月替わりに提供して参りましたが、
出発の地は、横浜『シウマイ弁当』でした。
お弁当箱の選定から、食べやすい食材への代替、ボリューム、彩り等々…
試行錯誤を重ねたお弁当を提供し続けて、早1年と半年。
横浜に再び還ってきました。
『横濱チャーハン』も、『シウマイ弁当』と同様、崎陽軒さんという中華レストランが作っているお弁当です。
(関東にはレストランが数店舗あり、惣菜の全国配送も行っているようです)
私は本物の崎陽軒さんのお弁当を食べたことはありませんが、少しでも本物志向の味を・・・と、
厨房一丸となってこだわり抜いたお弁当となりました。
(こだわり抜いた為、海老が当初の発注量では足りず、栄養士が釣りに(買いに)行ったのは、ここだけの話で・・・(笑))
入居者様は「ちょうどチャーハンが食べたいと思っていたから、嬉しいよ!」と手を叩いて喜んで下さったり、
お弁当の蓋に貼ったのし紙をお部屋へ持って帰り、飾って下さったりと、想像以上に嬉しい反応を頂いております。
ソフト食やミキサー食も、とても彩りきれいに仕上がりました。
入居者様だけでなく、厨房職員も、大満足の一冨士の日となりました。
来月は、半年ぶりの『握り寿司』を提供します。
特養フロアにて、目の前で握らせていただく予定です。
お楽しみに♪
コスモス苑 管理栄養士
~編集後記~
8月の一冨士の日「デザートバイキング」にて、失敗してしまった「ヨーグルトバーク」を
9月2日にリベンジ提供致しました。
大成功となったので、お知らせでした(笑)
秋桜
見上げる空もすっかり秋の空となりました。
つい先日まで「暑い、暑い」と勝手に口から出てしまい、「今年は酷暑」と
言われていましたが、今となればあっという間に過ぎ去ってしまったような感じです。
ふと道端に目を向けると、秋桜が真っ盛りの時期を迎えています。
若かりし頃はお花に興味はありませんでしたが、年齢からでしょうか(笑)
ガーデニングを始め(今はマンションで断念・・)、一輪挿しを飾るのが日課となりました。
秋桜は、キク科、コスモス属に分類される一年草の総称との事。
メキシコが原産で、メキシコの標高2000m近い乾燥した地域だと、草丈2~3mにもなるそうです。
秋桜は大きく分けて3種類。
「コスモス」「キバナコスモス」「チョコレートコスモス」となります。
よく道端で見かけるのは「コスモス」の中の「センセーション」という品種で、1930年代アメリカで
品種改良された秋桜との事です。
ひとつまた私の豆知識が増えました!
過ぎ行く季節を楽しみながら過ごせればと思います。
コスモス苑生活相談員
読書で楽しむコーヒーの効能
緊急事態宣言は延長になりましたが、札幌市内の図書館は
今も開館しています。前回の緊急事態宣言下と違い、長時間
の滞在はできないものの通常の貸出業務が行われており、本当
に助かります。以下、私的な読書感想文です。
『幸せ運ぶコーヒータイム』 米山公啓 著 径書房
認知症の専門医であり作家としても多くの著書を輩出している
著者の、コーヒーの魅力と効能を説いている一冊です。
16章のエッセイと10章のコラムが、ユーモアと示唆に富んだ
エピソードと共に語られます。気軽に読めてコーヒーの効能を学ぶ
ことができて、米山先生の人柄にも触れることができる良書だと
思います。因みに私は予約なしで、清田図書館で借りることができ
ました。コーヒーと共にあらんことを…。
コスモス苑 介護課長
パラスポーツに思うこと
前職の恵庭在住のころ「ふくし若衆」というボランティア組織を作って、
障がい者の方々の野外遊びやスポーツの支援に取り組んできました。
恵庭には障がい者スポーツでは有名な方が多数いらっしゃって、
車イスアーチェリーの全道記録保持者、ボーリングの全道3位、スキューバダイビングの2級保持者、
何より車イスマラソン・チェアスキーの最初期からの選手など。
障がいの程度も様々で、頚椎損傷・脊髄損傷・二分脊椎症・脳性マヒなど、色々な方がいました。
その方々と一緒に取り組んで強く感じたのは、スポーツをしているときは
純粋に選手として見てほしいという事です。障がいのある無しに関わらず。
元々パラスポーツは英国で戦傷軍人や生まれつきの障がいを持った方々への
リハビリの一環としてスタートしました。
それが広まり、記録を争い他国の障がい者と競うまでになりました。
リハビリからスポーツに変わっていったんですね。
まさに今、東京2020パラリンピックが開催されています。男子走り幅跳びなどは、
オリンピック選手と遜色ない飛距離を出しています。凄い。
彼ら彼女らは、完全なアスリートです。
例えばオリンピック銀メダル獲得で一躍脚光を浴びた、女子バスケの札幌出身でPGの町田選手と、
車イスバスケのローポインターでPGの柳本選手は、アスリートとしては全く同一です。
自分で走るか車イスで走るかの違い。
もちろんその違いはとてつもなく大きいのですが、アスリートとしての思いは同等です。
このコロナ禍の中での開催の是非はあえて問いません。
パラリンピックでは日本勢が大活躍しています。熱い声援を選手たちに送りましょう。
8月の一冨士の日は
北海道にも緊急事態宣言が発令されました。
厨房内でも、今まで以上に感染対策に力を入れながら、引き続き入居者様・デイサービスご利用者様に
喜んで頂けるような食事提供を行ってまいります。
話は変わり、先日8月24日は、毎月恒例の一冨士の日。
今月は、毎回高い評価を頂いている『デザートバイキング』でした。
おひとり様3品まで、お好きなデザートを選んで頂き、おやつの時間に召し上がって頂くシステムです。
今回のメニューは…
★アイスバーグ …アメリカで流行しているヨーグルトのベースにフルーツを沢山混ぜ込み、
固めたアイスクリームです。今回は、いちご・バナナ・キウイ・みかん缶を使用しました!
★カタラーナ …イタリアやスペインのデザートとして、日本でも広がりを見せているケーキ。
プリンを冷凍したような味付けで、少し溶かして召し上がって頂きます!
★豆花(トウファ) …台湾発祥の豆乳プリンです。タピオカとやマンゴーと合わせて召し上がる方法もありますが、
入居者様の嗜好や食べやすさに合わせて、今回は黒蜜がけで提供しました!
★レモンカード …レモン果汁と卵を合わせて作るカスタード系のジャム。これをフワフワにメレンゲされた
クリームチーズの上にかけて召し上がって頂きます。『家事ヤロウ』(火曜19時~テレビ朝日)という
テレビ番組で紹介されていたそうです!
★おしるこ …デザートバイキング開始時から、ずっと提供している一品。
ソフト食対応の舌でつぶせる軟らかさの餅を使用していますので、窒息の心配も少ないです。
夏でも冬でも、入居者様はあんこ大好きな方が沢山いらっしゃいます!
いつもは1品のおやつが、今日だけ3倍!!
みなさん「こんなに食べていいのかい?」「美味しい、明日も食べたい!」と
喜びのお声を沢山いただきました。
あまりにも食べ終わるのが早く、すべてのフロア回り切れず…!
今回も大好評でした★
一冨士さんが、年2回だったデザートバイキングを3回に増やして下さるとの事だったので…!
また数か月後に、デザートバイキング実施予定です!
お楽しみに(^_-)-☆
来月の一冨士の日は、ご当地お弁当『横濱チャーハン』を提供予定しています。
お弁当にチャーハン、鶏チリ、焼売など中華食材を詰め込みますよ★
こちらも、お楽しみに~(^_-)-☆
コスモス苑 管理栄養士
~編集後記~
アイスバーグ、カタラーナが当日調理では固まらず…
厨房一同、不完全燃焼。悔しい思いをしています。
9月2日、アイスバーグのリベンジ提供を行う予定ですので、宜しくお願いしますm(__)m
「緊急事態宣言発令について」
北海道が対象となる緊急事態宣言が本日8月27日(金)~9月12日(日)の期間で発令されました。
ご家族におかれましては面会制限など引き続きご心配、ご迷惑をお掛けすることになってしまいますが、
職員一同、改めて気を引き締めなおし日々のご支援にあたっていきたいと考えております。
縮小した形にはなってしまいますが、9月末には各ユニットで敬老のお祝いも予定しております。
感染対策を行ないながら、楽しみや安心感をもって生活を送っていただける様関わらせていただきますので、
引き続きご理解、ご協力の程宜しくお願い致します。
コスモス苑 介護総主任
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