コスモス苑月寒 スタッフブログ

職員のつぶやき④

2020-09-25

突然ですが、みなさん卓球はお好きですか?私は小学

息子が学校の卓球クラブに所属したのをきっかけに、

1か月程前から週末は親子で卓球に勤しんでます。

 

自宅から近い月寒体育館で主に練習していますが、開場

の朝9時に行くと計14台の卓球台が全て埋まっていること

もある程、人気の高さが伺えます。中学生や大学生と思し

き若者から年配の方迄、幅広い世代の方々が白熱したラリー

を繰り広げています。

 

因みに月寒体育館は終日卓球場が開放されており、尚且つ市内

の他の体育館より料金が100円程安い280円で、サッポロシティ

Wi-Fiも完備されています。お近くにお住まいで卓球をしてみた

い方、ぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか。午前中なら

11時以降が比較的空いていてお勧めです(ラケット、玉、上靴は

お忘れなく)。

 

 

 

          

 

 

 

           

               コスモス苑月寒 生活相談員

 


4階行事:敬老動画リレー!

2020-09-25

9月23日水曜日(晴れ)

今日は4階敬老会の様子をお伝えします(^^)/

 

4階では今年長寿のお祝いに該当する方が、100歳の

方を含め5名いらっしゃいます。

5名の方の紹介をする際に、その方が生まれた年にどんな

出来事があったかをのコメントを一緒に添えて、紹介しな

がら記念品を贈呈しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長寿のお祝いの後はお食事です。今回の目玉は手巻き寿司!

今までは予め作ったものをお出しするのが定番でしたが、ご自身

の食べたいものを、その場で巻くライブ感的な?提供にしました(笑)

皆さま、もりもり食べて職員の巻き手が追い付かないんじゃないか…

って位食べて下さいました。大成功!

え?ウニが食べたかった!?叶えられるよう努力します(+_+)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてメインはというと…敬老祭と言えば…???

他の階は着々と準備が進む中、実は4階はほぼノープランでした(._.)

8月ももう終わりかけた頃、時代の最先端?「動画リレー」なんて

どう?の声から動画リレー???と、動画リレーが良く解らない中

(甘い考え)行う事に…(〃▽〃)

 

そして動画リレーを構成する為に、入居者様の動画撮影に挑んでいく

のですが…。まぁ~これが大変でした。

撮影したい時に、入居者様はベッドで休まれている….いつもは機嫌が

良いのに…意思疎通がスムーズなのに…と、撮影を見送ることも度々

でした。と、苦労話になってしまいましたが、そればかりではござい

ません!

寝ていても、ご機嫌がよくなくとも、カメラを向けると皆様そこは役者

です。少しカンペ付きの意図的な演出は否めませんが、入居者様ご自身

のアドリブが凄かった(^^♪(笑)

敬老への抱負を語って頂こうと思っていたのですが…抱負はもちろん、

ご家族へ向けてのメッセージもあり、普段は見られない顔を拝見でき、

笑いあり、涙ありの動画になったと思います。皆様、来苑が出来る様に

なった際はぜひぜひ鑑賞下さいませ(今回は静止画でのご紹介です)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わってみて振り返ると、今回の敬老祭は2つのチャレンジが

ありました。

一つは、手巻き寿司。ライブ感なんてカッコ良いことを言いま

したが、遠目から見ると正直、大変そうでした…。が、終わった

後に職員に感想を聞くと「大変だった」の言葉の前に、

「みなさん凄い食べたね」「お一人お一人の好みがよくわかった

ね」等、前向きな返答が聞かれました。さすが4階職員!!(笑)

 

もう一つは行事デジタル化の波到来?「動画リレー」です。

出来上がってみて達成度100%!!完成度は…50%?(笑)

課題も多く残りましたが、新たなチャレンジとして勉強になること

も多かったです。

また、普段みられない入居者様の思いを感じ取ることができ、身の

引き締まる思いになりました。これを機に、4階職員は一層チャレンジ

(無茶ぶり)していきます!!(笑)

                 コスモス苑月寒 4階介護主任

              


駅弁で楽しむ全国津々浦々⑥

2020-09-24

今月の駅弁は『静岡県 竹取物語』です。本物のお弁当は

竹で編んだ籠に入っていますが、今回はどんぶりで…。

ゆで落花生を使用した落花生おこわの上に赤魚の塩焼き、

ホタテの照り焼き、竹の子や椎茸の煮物、栗の甘露煮、生麩、

あみえび等々、たくさんの具材がのりました。釜飯風の豪

華な見た目になったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、いつもの様に感想を聞きながら巡回していると『駅弁

シリーズの日だね』と声をかけて頂きました‼ 駅弁シリーズ

始めて半年、やっと定着してきたようでとても嬉しく思いま

した。

『落花生の入ったおこわなんて珍しいね。向こうの人はこういう

食べ方をするのかい?』『こんなに色々のっていたらおかずいら

ないね』という感想も頂きました。

 

昔、旅行が好きだった方に話を聞きに行くと『静岡に旅行へ行って、

バスの中から富士山を見たよ。お茶畑の緑がきれいで、お茶も美味

かった。浜中湖ではうなぎが採れるみたいでうなぎ弁当を食べて

いる人もいたよ。懐かしいわぁ~』と昔の思い出を聞かせてくれま

した。

また、デイサービスの利用者様の中には『今回初めて駅弁が当たった

(その方は週1回利用の為、今回が初めてだったようです)ポスター

箸袋は持ち帰ってファイリングしておくよ』

また、カレンダーを見ながら『次回は12月24日に食べられるな。楽し

にしているよ』と仰って下さいました。この企画が皆さんに喜んで

頂けている事が実感でき、大変うれしく思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月は兵庫県の『からだ想い弁当』を提供予定です。来月も皆さん

から、いろいろなお話が聞けることを楽しみにしています。

                 コスモス苑月寒 管理栄養士


3階行事:敬老笑点!

2020-09-23

チャンチャラチャラララ♪チャンチャン♪(笑点のテーマ)

 
お待ちどうさまでした。コスモス苑3階のブログの
お時間で御座います。
ということで、9月17日(木)に3階敬老祭行事として、
3階特設会場にて大喜利を行いました〜(*^▽^)/
 
笑点メンバーに扮した介護職員と生活相談員が、本家に
負けず劣らずの個性で大喜利を行い、入居者の皆さまを
爆笑の渦に誘う・・・予定でしたが…(^◇^;) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
緊張のあまりぎこちない大喜利でしたが、その絶妙な空気
感が逆に笑いを誘い、観客(入居者様)に助けられた大喜
利となりました!o(´▽`o)
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大喜利の後は長寿のお祝いです(*≧∀≦*)
今年は3名の入居者様が卒寿(90歳)を迎えられ、笑点
メンバーからお祝いの品を受け取ると、恥ずかしそう
に照れ笑いされていました。
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おめでたい日なので、お昼は豪華な仕出し弁当を注文‼︎
皆さま、たくさん笑ってお腹が空いたのか『全部美味し
いわ〜キレイで食べるのもったいないわねぇ』と喜ばれ
ており、身も心も満たされた敬老祭になったと思います。
それでは最後に…。 
 
コ:これからも
ス:素敵な笑顔が見たいから
モ:もっと精進致します
ス:素晴らしき出会いに日々感謝
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おあとがよろしいようで m(_ _)m
           
           コスモス苑月寒 3階介護職員

職員のつぶやき…③

2020-09-18

 教育学者の故 宗像誠也はその理念を問われて

「人間の尊厳を打ち立てる教育」と述べました。

 学生時代にその言葉を学んで以来、私の心の糧

として今でも大切にしている思想のひとつです。

 人間の尊厳を打ち立てるためには、一人ひとり

の個性を豊かに花開かせることが最も肝要だとも

考えています。それは特養で福祉の実践をする際に

も、決して疎かにできないことだと心して仕事に仕

えてきました。

 

 ところで先日、今年20回目となる「さっぽろレインボ

ープライド」に参加し、大通りから札幌駅前を行進して

きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ご存じの方も多いと思いますが、これはLGBTといわ

れる性的マイノリティの方々の生き方を認め、互いに

尊重しようという趣旨のもと行われているものです。

 人それぞれ、いろんな生き方があっていい。お互いの

個性を認め合い尊重する。虹が七色に輝くように、人は

いろんな光を持って生きています。でも虹色ははっきりと

分かれてはいません。色が重なり合ってグラデーションを

形作っている。人もきっちりと区別できるものではなく、

多様性を持った人生を生きています。その個性、多様性を

重んじるのはコスモス苑の入居者様60名の方々の、一人ひとり

の生き方を尊重することに繋がっているようにも思います。

 

 札幌は全国に先駆けて「パートナーシップ制度」を導入した

です。今年のパレードには全道すべての市長から共感の祝辞

が届きました。始まったばかりの頃、沿道から心無い言葉を浴び

せられたり、ゴミを投げつけられたりしたことを思うと隔世の感

があります。

 どんな人でも自分の人生を自分のものとして生き抜く権利がある。

 そのことを大切にして、これからも歩いていきたいと強く思った

一日でした。パレードの最後に手を離したバルーンリリースは、あい

にくの曇り空でしたが、とても輝いて天高く舞い上がっていきました。

                                                                      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                    コスモス苑月寒 施設長


2階行事:敬老夏祭り(当日編)

2020-09-17

いよいよ「敬老夏祭り」当日です。朝の内から提供する

メニューを作り始め、雰囲気はもう完全にお祭りです。

各職員も成功の為に楽しみながらも率先して動き、トラ

ブルなくスムーズに祭りが始まりました。入居者様が輪投

げや千本引きを楽しんでいる所を、私(介護主任)は料理

を作りながら後ろから眺めつつ「やって良かったな…」と

感慨深くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食に合わせて準備した料理を、入居者様が「美味しい」

言って食べて下さったり、ここ最近食事をなかなか食べられ

なくなっていた入居者様がたくさん食べている姿をみて、と

も嬉しくなりました。いつもとは違う雰囲気での食事は、

時として良い結果を生むのだと、改めて勉強になった瞬間でも

あります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食後は入居者様にも一旦休んで頂き、職員も一息ついて午後の部:

H職員(マジシャン)による「マジックショー」の開始です。

目の前で起こる不可思議な現象に、不思議な顔を浮かべる方や拍手

をして喜んでいる方など、いろいろな表情をみられてこちらも成功

でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後には長寿のお祝いです。今年は5名の入居者様を祝いました。

100歳:百寿の方が2名、99歳:白寿の方が1名、90歳:卒寿の

方が2名。お祝いの品物を受け取り、入居者様も喜ばれていた様

に思います。これにて「敬老夏祭り」が無事終了しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

想いが籠りすぎて長くなりましたが、今回の「敬老夏祭り」は職員

の協力、楽しんで下さった入居者様のおかげで大成功だったと思って

います。また来年も開催し、入居者様の喜ぶ顔をみられたらなと思い

ます。長文になりましたが、最後お読み頂きありがとうございました。

                 コスモス苑月寒 2階介護主任


2階行事:敬老夏祭り(準備編)

2020-09-17

9月13日(日)コスモス苑2階行事で敬老祭を実施しました。

例年であればコスモス苑全体で敬老祭を行いますが、今年は

コロナウイルスの影響で開催することが出来ず、各階で行事

を企画し実施することとしました。

元々2階では年間計画として8月に「夏祭り」を実施する予定

でしたが、時期をずらし9/13に敬老祭と合わせた「敬老夏祭

り」を実施することになりました。今回は「準備編」と「当

日編」の2回に分けて、2階介護主任がご報告します。

 

コロナ渦の中で外出もできず、ご家族様との面会も制限がある

で、少しでも入居者様に楽しいひと時を過ごして頂く為に、

担当職員と綿密な打ち合わせを行い、約1カ月前より準備を始

ました。

まず初めに「祭り」=「屋台」という発想から、思い付きで屋台

製作することにしました。本格的なDIYの経験がない為、設計

図を作成せず頭の中に完成形を思い浮かべながら製作を開始する

という、無鉄砲な挑戦の始まりです。

作り始めの内は木のカットとネジ打ちを楽しんでいましたが、

近づくにつれ、ある不安が頭をよぎります。「これ、強度が

足りい・・・」。このことに気づいてしまってからは、楽しさ

が少しずつ消えていきました(汗)。

その後、強度を上げる為にホームセンターに何度も足運ぶもの

の、モチベーションの低下は止まらず…。今思えばこの時期には、

作業ペースも作り始めた頃の半分以下になっていたと思います。

 

無情にも日々は過ぎていき、他の職員に頼んでいた看板・メニュー

イラスト・催し物の輪投げや、千本引きが着々完成していく中、

ようやく完成したのは祭り当日の1週間でした。

そこから、女性職員2名が中心となり作成した、素敵で購買意欲が

湧く様なメニューのイラストを取り付けることで「祭り」=「屋台」

の発想が一気に現実味を帯びていきます。仕上げに女性職員が暖簾を

作ってくれて、ここで無鉄砲な挑戦が終わりを告げました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで思ったのは、私が作り始めたのはただの骨組みで、協力してく

た職員がしっかりと肉付けをしてくれたことで、完成することが出来

のだということです。イラストを描いてくれた職員、入居者様が遊び

すいように大きな輪投げを作ってくれた職員、趣向を凝らし目で見て

楽しめる千本引きを作ってくれた職員…。私の思い付きに付き合ってく

れた職員皆に感謝の日々です(「敬老祭:当日編」に続きます)。

                   コスモス苑月寒 2階介護主任

 

 

 

 


職員のつぶやき…②

2020-09-11

趣味は読書と自負している相談員が、最近・過去に読んで気に

入っている本を「私的な読書感想文」としてご紹介します。

 

『東京忌憚集』 村上春樹 著、新潮社

 

先日、著者の最新短編集『一人称単数』が発刊されたばかり

ですが、個人的に村上春樹氏の短編小説と言えば、この『東京

忌憚集』がやはり一番面白いのではないかと今回再認識して

ます。両作に出演している品川猿の短編を読んで『東京忌憚集』

を懐かしんでいる読者も多いのではないでしょうか。

 

 

『一人称単数』も読みごたえはあったのですが、比較すると

『東京忌憚集』は収録されている短編全てが際立っているよう

に感じます。中でもサーファーの息子を喪くした母(サチ)の

人生を描く「ハナレイ・ベイ」という短編が、個人的に一番好き

です。短編小説だからこその面白さが詰まっているというか。

 

他にも、夜中に空腹を感じると無性にマックが食べたくなる短編集

『パン屋再襲撃』もお勧めですが、品川猿つながりという観点からも、

今は『東京忌憚集』がお勧めです。ハナレイ・ベイ。

                  コスモス苑月寒 生活相談員

 

 


職員のつぶやき…

2020-09-04

※今回から毎週金曜日に、コスモス苑月寒の職員が、私的な

ことがら・想いをぶやいていきます。よろしければお付き

合いさいませ。第1回目のつぶやきはコスモス苑施設長

です。

 コスモス苑(彩世会)に奉職して、はや9年になろうと

しています。

 福祉系大学卒業以来、特別養護老人ホーム一筋に勤めて

きて37年の月日が流れました。その中で今、かつて経験

したことのない未曾有の危機に見舞われています。

 言うまでもなく「新型コロナウイルス」です。有効なワク

チンや治療法が無い中、とにかく「持ち込まない、持ち込

せない」を合言葉に、法人一丸となって感染予防に取り組ん

でいます。

 しかし、ご家族様や入居者様には面会制限や行事の縮小など、

大変ご不便ご迷惑をおかけしています。これもひとえに感染予防

のためとご理解願いたいと思います。

 

 職員には、勤務している時だけではなく、私生活でも人の生命

を預かる職業人であることを自覚して、感染予防に注意するよう

徹底しています。

 かくいう私も、休日になればなるべく外出を控え、もともとの

趣味である読書や音楽・映画(TVでの)鑑賞などでひたすら時間

をつぶしをしています。先日、そう言えばと本棚から引っ張り出し

て再読した本がありました。

 朝日新聞読書欄の「ゼロ年代の50冊」で第1位に選出されたジャル

・ダイアモンド著『銃・病原菌・鉄』という本です。

 もちろんこの本は流行性疾患を掘り下げたものではありません。人類

史におけるユーラシア人の世界制覇の理由を、壮大な規模で解き明かし

た本です。ユーラシア人制覇の過程で他世界に持ち込んだ病原菌(天然痘

やインフルエンザなど)によって一人種が滅亡したり、大幅な人口減少に

陥って、結果としてその国を支配してしまうという歴史的な経緯を、見事

な筆致で描き出した内容です。

 一つの病原菌で国が亡ぶこともある。新型コロナウイルスも甘く見ると、

壊滅的なダメージを与えかねません。そうならないためにも、より一層の

予防対策に邁進していく決意です。これからも皆様のご協力をよろしくお願

いします。

                       コスモス苑月寒 施設長

 


夏はすいかで楽しみます!   

2020-09-03

ご報告が遅くなりましたが、8月末日に4階フロアレクを

行いました。

 

4階フロアはコスモス苑の最上階の為、構造上暑い

と言われることも多く、夏は過ごしにくいイメージ

なのですが…。しかし今回は4階にしかないパーティー

ルームを有効活用しようと、スイカ割に挑戦です(^^)/

 

入居者様を話をお誘いすると「いやいや、いいよ」と照れ

遠慮されていましたが…( *´艸`)いざ始まると、力一杯

何度も何度もスイカを叩きつけている方が多かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「昔は、やったよなぁ~」「子供だったから、中々割れな

てなぁ~」等、昔のお話をお聞きすることが出来ました。

最後はやはり男性入居者がガツンと一撃を落とすと、中身

がこぼれ落ちるくらい割れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し季節外れ?と思っていたスイカですが、試食するととても

甘くて、入居者様も美味しそうに食べて下さり、あっという間

になくなりました。

 

 

 

 

 

             

 

 

 

 

季節は9月に移ろいましたが、入居者の皆様にとってひと夏の

清涼剤になったと思っています。

              コスモス苑月寒 4階介護主任


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