コスモス苑月寒 スタッフブログ
新年初ブログ・・・
新年もすっかり明けてしまいました・・・・
遅くなりましたが、今年もコスモス苑をどうぞよろしく
お願いいたします。
さて、今月は新年会シーズンという事で、各フロアでも毎年
恒例の新年会行事を予定しております。
また、月後半には行事食として、身も心も温まる「鍋」を予定
しております。
後日それぞれの模様を、このブログ内で更新してまいりますので
お楽しみに!
編集後記:
2017年に突入しましたが、2月には村上春樹さんの長編小説が3年ぶりに
刊行されることに、今から心が高鳴っている方も多いと思います。
『海辺のカフカ』よりも長編になりそうとの情報もあり、じっくり読み応えのある
作品に違いないと、私もいまからワクワクしています。
村上春樹さんはその作品が有名なのは勿論ですが、個人的には2009年に
公開されたエルサレム賞でのスピーチ「壁と卵」に非常に心が打たれました。
氏が語る「個が持つ魂の尊厳を表に引き上げ、そこに光を当てること」という
言葉は、まさに社会福祉の分野にも当てはまると思っています。
今年も多くの本に触れ、自らの糧にしていきたいと思います。
月寒コスモス苑 生活相談員
あやめ野児童会館から・・・
昨日、あやめ野児童会館の児童達が来苑し、入居者様へクリスマスに
因んだ「歌のプレゼント」をしてくれました。
今回は、振り付けつきで「赤鼻のトナカイ」の歌の発表です。
子供達が登場すると、「可愛いね」等の声が上がり、皆さま手拍子での
お出迎えです。終始笑顔で子供たちの元気な歌声をお聴きになり、フロア
全体も大いに賑わいました。
歌が終わった後には、手作りのミニクリスマスツリーをプレゼントしてくれ、
入居者様にとっても非常に楽しい時間になったのではないかと感じてい
ます。
改めましてあやめ野児童会館の皆さん、今回もありがとうございました。
入居者様は子供好きな方が多く、普段関わっている職員では見る事の出来
ない笑顔、表情を引き出してくれる事が多いように、児童達が来苑して
くれるたびに感じています。
当法人の理念にもある「地域の住民との交流を深め、地域に開放された施設に
する」ことを推進できるように、入居者様にとっても児童達にとっても、より
良い場所になればと思いながら、今年1年を締めくくりたいと思います。
来年も、コスモス苑をどうぞよろしくお願いいたします。
月寒コスモス苑 生活相談員
おやつクラブ:クリスマスクッキー作りを実施しました。
先日のクリスマス会前日、12/10(土)におやつクラブを実施
しました。今回は『クリスマスクッキー』です。
いつもはおやつクラブで作った物は当日のおやつとしてご提供
していますが、今回は12/11(日)のクリスマス会で家族様にプレ
ゼントするために作りました。
中には『昨年もやったな』と思い出して下さる入居者様も…。
一枚の生地からより多くのクッキーを作ろうと、型取りの位置や形・
大きさ等を真剣に考えながら作業される方、黙々とハート♡の型取り
をされる方・・・・。
昔、子供が小さい頃にクッキーを焼いてあげたという思い出話を聞か
せて下さる方もいました。
型取りも終了し、『家族様に渡す為、今日のおやつはクッキーではなく
別なものです』とお伝えすると、『せっかく頑張って作ったのに…』と残念
がる方や『プレゼントするんだ』と嬉しそうな方。それぞれでしたが、皆さん
とても楽しそうでした。
クリスマス会当日はサンタクロースに扮した職員が入居者様にプレゼントを
渡すと同時に、日頃の感謝を込めて家族様へクッキーのプレゼントさせて
頂きました。
以上、おやつクラブ(クッキー作り)のご報告でした。
月寒コスモス苑 管理栄養士
編集後記:
今年も残すところあと少しですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私事ですが、最近、某ショッピングセンターに出店している「カルディ
コーヒーファーム」によく足を運んでいます。
きっかけは今年の夏頃にショッピングセンターに買い物で立ち寄った
際、初めてカルディの試飲のコーヒーを飲んだことでした。
それまでもお店自体は知っていたのですが、コーヒーの試飲は初めて
で、その時のコーヒーのおいしさに思わず感動したのです。
「甘いんだけど、すっきりしていてくどくない」というありがち?な感想
ですが、とにかくそれ以来、ショッピングセンターで買い物する際は毎回
立ち寄っています。
店内に置いてある商品も魅力的で、中でも「バタートフィーピーナッツ」と
いう商品が個人的にお気に入りで毎回購入しています。病みつきになるの
で3日と持たずに食べきってしまうのが悩みの種ですが・・・。
今年も残りわずかですが、ささやかな幸せを求めて、年内も出来る限り足を運ぼう
と思っている今日この頃です。
月寒コスモス苑 生活相談員
クリスマス会を開催しました!
昨日12月11日(日)、11:00より平成28年度コスモス苑クリスマス会
を実施しました。
前日からの降雪が施設内駐車場にも多く残っており、お車でお越し
頂いたご家族様にはご不便をおかけしましたが、悪天候の中約80名
のご家族様が来苑して下さいました。ありがとうございます。
施設長古山より開会の挨拶をさせて頂き開幕。さっそくクリスマス気分を盛り上げ
る吹奏楽の始まりです。今年も札幌大谷大学 音楽ボランティアサークル
アニマート様にお越しいただき、アンコールを含む合計8曲(1.きよしこの夜
2.あわてんぼうのサンタクロース 3.My Heart will go on 4.函館の女
5.津軽海峡冬景色 6.北酒場 7.見上げてごらん夜の星を 8(アンコール)
ふるさと)をご披露頂きました。
あわてんぼうのサンタクロースでは、タンバリンや鈴を入居者様にお配りいただき、
奏者と入居者様、ご家族が一緒に楽しめる趣向を凝らして頂きました。クリスマスに
ふさわしい、そしてバラエティーに富んだ曲目の数々に、会場の盛り上がは最高潮に。
アニマート様、今回もありがとうございました。
素敵な音色の余韻に浸りつつ、次はクリスマスオードブルの登場です。今回のメニューは
鮭ちらし、コーンスープ、茶わん蒸し、鳥唐揚げ、エビフライ、炊き合わせ、ポテトサラダ、
フルーツ、ショートケーキをご用意しました。
※左側は通常メニュー、右側はソフト食メニューです。
また、昨年同様デザートオードブルもご提供し、こちらも多くの方に好評でした。
そして美味しいお食事に舌鼓を打ちつつ、毎年恒例の職員扮するサンタから
プレゼントをお配りしました。プレゼントは各階の職員が毎年選んでおり、
今年は2階はハンドクリーム、3階は箸とコップとランチョンマットのセット、
4階は今治タオルでした。
尚、当日予定していたクリスマス会後の家族会は、悪天候を考慮し、当日
講演予定だった内容の資料をお配りするのみとさせて頂きました。家族会
は年に1度の貴重な機会ですので、職員も非常に心残りですが、ご家族様からは
今後もいつでも、当施設のケアについて忌憚のないご意見を頂ければと思って
おります。
以上、クリスマス会のご報告でした。
月寒コスモス苑 生活相談員
2階行事:音楽祭&ティ―タイムを実施しました。
本日午後から2階にて、レクレーション行事「音楽祭&ティ―タイム」
を実施しました。
この「音楽祭&ティ―タイム」は2階毎年の恒例行事で、この時期
の風物詩(?)として、入居者様にも浸透しています。
始めに準備運動からスタートです。「気功」を応用した呼吸法、
両手広げ、背伸びの運動から開始します。
準備運動が済んだら、楽器に触れて頂き・・・
みなさんで歌います。
歌詞を目で追い、曲に耳を澄ませながら、入居者様の
素敵な合唱が始まりました。
一通り皆様に歌って頂いたところで、今度は職員が
独唱を披露します。
最後は熱唱で締めくくりました!そして一体感に包まれた
音楽祭が終わった後は、至福のティータイムです。
甘味に舌鼓を打ちながら、閉幕の運びとなりました。本日は
18名の入居者様にご参加頂き、ご満足頂けたことと思います。
以上、「音楽祭&ティ―タイム」のご報告でした。
月寒コスモス苑 生活相談員
行事食:鮭のチャンチャン焼きを実施しました。
今年は例年より早く雪が降り、秋を楽しむ間もなく冬が来てしまいました。
さて、今月の行事食は北海道の郷土料理『鮭のチャンチャン焼き』です。
鮭の半身と野菜に特製のみそダレをかけ、ホットプレートで蒸し焼きにします。
ふたを開けると蒸気と共に味噌のいい香りがフロアに漂い、皆さんの食欲を
誘います。あっという間にホットプレートの中は空っぽに…。
やはり、料理は見た目や味だけでなく、香りや音が加わることで美味しさも
倍増するということを、改めて感じることができました。
※左からそれぞれ3階、4階、2階でのお写真です。
『味噌の甘い味が美味しい』『北海道で生まれ育ったけどチャンチャン焼きは食べ
たことなかったよ』『チャンチャン焼きの名前の由来は?』と会話も弾みます。
『懐かしい味がするわ』『昔を思い出すね』と懐かしむ声も聞かれました。
デイサービスでは3台のホットプレートを使い各テーブルで調理しました。職員が
『我が家流で作るよ』と各テーブルごとに作り方が異なっていました。同じ料理でも、
家庭ごとに作り方が違うものですね。
みんなで賑やかに食卓を囲み、たくさんの笑顔が見られた行事食でした。
月寒コスモス苑 管理栄養士
セラピー犬が来てくれました。
本日「NPO法人北海道ボランティアドッグの会」の会員さんとセラピー犬が、
「20周年記念セラピー訪問」としてコスモス苑に来てくれました。
※セラピー犬とは・・・
道内40か所以上の医療機関や福祉施設を訪問し、患者さんやお年寄りとの
触れ合いを通じて、笑顔や気力を呼び起こすお手伝いをしています。
(北海道ボランティアドッグの会 ホームページより抜粋)
小型犬が6頭、大型犬が2頭、会員の方8名が、4階ステーション前ホールにて
入居者様と触れ合って頂きました。以下、お写真をご覧ください!
大型犬のリードを手に取り、お散歩気分を
楽しんで頂いています。
小型犬の可愛さに、思わず破顔される
入居者様。
ライオンではありません!あの○○ゾンの
CMを彷彿とさせる一コマです。
25名の入居者様に参加して頂きましたが、皆さま全員とても喜ばれていたのが
非常に印象的でした。
セラピー犬との触れ合いを通して、熱気と活気に包まれた濃密な時間を過ごして
頂くことが出来たと思います。
次回いつ来苑して頂けるかは未定ですが、入居者様、そして職員一同心より、
またのご来苑をお待ち申し上げております。
月寒コスモス苑 生活相談員
あやめ野児童会館から・・・
本日、あやめ野児童会館の館長さんと児童5名が、
入居者様の誕生日をお祝いに来て下さいました。
10月生まれの入居者様を対象に、2階、3階、4階フロア
をそれぞれ回りました。入居者様を囲んで輪になり、回り
ながらバースデーソングを歌ってくれる児童たち。その
光景がとても微笑ましくて、近くにいた入居者様も職員も
思わず笑顔になります。
また、児童たちは誕生日の方お一人お一人に、手作りのペン
ダントをプレゼントしてくれました。
児童たちに今日の感想を聞いてみると「(老人ホームに来るのは)
初めてだけど、楽しかった」「(入居者様が)喜んでくれて嬉し
かった」と、聞いている職員も思わず嬉しくなる言葉をもらいました。
児童たちは今後も毎月1回、お誕生日のお祝いに来苑してくれる予定
です。
月寒コスモス苑 生活相談員
秋の味覚弁当
10月に入り気温もグッと下がり、秋を感じるこの頃ですが・・・。
秋は『食欲の秋』とも言われるように美味しい食べ物がたくさんあり、
ついつい食べ過ぎてしまいます。
コスモス苑では10月7日の昼食に『秋の味覚弁当』を提供しました。
今回使用した秋の味覚は栗、鮭、舞茸、柿です。
いつもと雰囲気を変えてお弁当形式で提供すると美味しさも3割増し!?
で、普段は食の細い方でも皆さん、ペロッと完食されます。
お品書きを付けたり、使用食材の栄養についての話や豆知識をまとめた
リーフレットを配布して特別感も演出しています。
入居者様、デイサービス利用者様からは、『今日は何の日だっけ?』『ごちそうだね』
『お品書きまでついて立派ね』…と好評でした。
なかでも栗ご飯と舞茸の天ぷらが好評で、秋を感じて頂けたと思います。
ソフト食・ミキサー食の方も目で楽しめるよう、人参を紅葉型に抜いたり、お品書きには
イラストを入れたりしてみました。面会にいらしていた家族様からも『美味しそうね』
という声を頂きました。
普段の献立にも季節ごとに旬の食材を取り入れていますが、今回のお弁当の
ように秋の味覚をギュッと詰め込むことにより、季節感を出すことができたと
思います。
これからも季節ごとに楽しめる行事食を考えていきたいと思います。11月は
北海道の郷土料理『鮭のチャンチャン焼き』を企画しています。
月寒コスモス苑 管理栄養士
2階行事:おやつレク(イモもち)を実施しました。
9月19日(月)敬老の日におやつレクの一環で、入居者様と一緒に
「イモもち」を作りました。
2階では毎年、テラスにある花壇で農作物を育てており、今回は春頃に
植えたジャガイモを収穫して、「季節感を感じて頂く」という趣旨のもと
実施しました。
入居者様には皮むきとイモもちの成形を行って頂き、職員がその場で焼いて
召し上がって頂きました。味付けは職員の作ったみたらし餡でしたが、「丁度
良い」とおっしゃる方もいれば「しょっぱい」とおっしゃる方もおり、職員
の反省すべき点だと痛感しております…。
来年の今頃にまたジャガイモなどの農作物を収穫し、季節毎の味覚を堪能して
頂ける様、入居者様のケア同様に農作業も頑張っていきたいと思います。また、
来年こそはイモもちのリベンジ(?)を果たせれば、と今から密かに燃えています。
以上、おやつレク(イモもち)のご報告でした!
月寒コスモス苑 2階 介護副主任
編集後記:
私事ですが先週末に家族で、浦臼町にある鶴沼公園キャンプ場に行ってきました。
息子と2人でのキャンプは毎年行っているのですが、今年は虫嫌いでアウトドアを渋る嫁を
根気よく説得し、2歳の娘も連れて家族全員でのキャンプでした。
時折雨が降り、バンガローでも夜はかなり冷え込みましたが、キャンプ場自体は一つのサイトが
広めに区画されており、快適な環境だと思います。
キャンプ場のすぐ近くには道の駅と温泉があり、利便性もよいと思います(コンビニはありませんが…)。
車なら札幌市内から2時間弱で行けるので、それ程移動の疲れも感じませんでした。初心者の方にも
お勧めのキャンプ場だと思います。
因みに家族の感想は「(初めてだけど)やっぱりキャンプは疲れる…(妻)」「次はお父さんと2人で
いいや(息子)」「虫、こわいねー(娘)」という微妙なものでした・・・。めげずに来年も家族全員で
行こう!と誓った今日この頃です。
月寒コスモス苑 生活相談員
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