悲恋が迷信に・・・丙午(ひのえうま)🐎
2026-01-09
令和8年は午年🐎丙午(ひのえうま)
江戸時代の日本で生まれ広まった迷信があります。
『八百屋お七』・・・
恋人に会いたい一心で自宅に火をつけ火処刑される
少女の物語(お話は諸説あります)
このお七が生まれたのが丙午🐎
「丙午の女性は気性が荒く夫の寿命を縮める」
と言われ、明治29年は前年比4%が昭和41年
ではおよそ25%女児の出生率が減少したそうです。
現代ほど情報網が発達していなかった時代なのに
不思議です( *´艸`)
迷信は今も昔も広まりやすいものですね( ゚Д゚)
何はともあれ(^^♪
今年一年大きな災いがありませんように”(-“”-)”
まぐろ完臓
